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◆希少 美品 1920年頃(大正時代)!西村青歸 直筆 日本画 『グラジオラス・イチョウ』 団扇(うちわ)2枚 持ち手は 煤竹(ススタケ)と角■1980年代後半に神田の古書店にて購入しました。西村青歸(にしむらせいき)直筆の日本画 『イチョウ・グラジオラス』 団扇(うちわ)2枚です。持ち手の柄は煤竹(ススタケ)で先端は角です。大変良い素材を使用した団扇です。■【状態】古さを感じるものがあります。全体的に薄いヤケがありますが、特に大きな傷みもなく美品であるとおもいます。■サイズ:(グラジオラス)縦40cm、横16cm。(イチョウ)縦39cm、横21.5cm。■【西村青歸(にしむらせいき)】(1883-1945)明治16年3月14日、大阪に生れる。本名喜三郎。39年東京美術学校日本画科を卒業、寺崎広業に師事する。美術研精会展で三度研精会賞を受賞、44年紅児会に入会、第5回文展に「道頓堀」で初入選、大正2年の第7回文展に「麓の秋」で3等賞を受賞する。3年日本美術院の再興にあたり院友となり再興第1回院展に「伯楽相馬図」4年第2回院展に「ゆく春」で入選、最後の官展出品となる。大正初期、鏑木清方の依頼で伊東深水の指導にあたる。15年第1回聖徳太子奉讃美術展に「冬」昭和5年2回聖徳太子奉讃美術展に「松林城郭」で入選する。昭和20年歿。享年62歳。
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